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2025 BIWAKO いのちの祝祭

執筆者の写真: singchikyu1000singchikyu1000

更新日:11 分前


水へのいのりと、いのちの祝祭。



私(新屋)は、とくにチャネラー的な能力をもっているわけでもなく

神様ごとに詳しいわけでもなく


11年前にこの曲が生まれてから 

2021年の1000人合唱をはじめ、たくさんの方が、合唱や、フラで分かち合ってくださり


その中で、

ふとインスピレーションが湧いたときに

こんなふうに考えるとしっくりくるなとか、

幸せに感じるなとか、


そうなのかな、そうだったら素敵だな、、

そんな感覚で 「いのちの地球」の歌詞や曲の意味を感じてきました。



なにより、聴く方が感動してくださったり、涙を流して喜んでくださったりことのが

私にとって そのまま進んで大丈夫、と背中を押してくれるGoサインであり


きっと、地球の美しいビジョンを共有することには、未来に向けての意味がある


私たちそれぞれが喜びに輝けば、きっと地球にとっても、いいことに違いないはず、、と

信じて、これまでやってきました。



去年、星詠みのluminaさんと出逢い

3年前にインスピレーションを受け取って構想がはじまったという

今回のイベント


【2025BIWAKO いのちと水と、スピリットの結びと祝い】に


「いのちの地球(ほし)」がぴったりだと、言っていただき


知るうちに、そのはじまりの想い、

伝えようとされていること

向かう先、、



水の重要性、

すべてのいのちがつながっていること 


その祈りと、

調和の新地球、その祝福。。



すべてが重なり、


私のなかの、夢物語のように思ってきたことと

込められている想いが、同じで。

 


さらに、手に入れたばかりの「宇宙はグリーンドラゴン」という本が

luminaさんの愛読書と聞いて、

ページをめくってみたら、

またびっくり。



「地球は美しい星だけれど、地球だけではその素晴らしさは表現されることはない。

その美しさを感じ、あらわす存在が人間であり 

人間によって、地球の素晴らしさがこの世界にあきらかになる」

ということが書かれていました。

(私の言葉で要約しています)


今まで、

地球が大好きで、愛おしくて

でも、ただ歌っていても、

地球にとってどんな意味があるのかは、確信がなかったけれど



ああ、これでよかったんだ

「いのちの地球(ほし)」がきっとできること

やりたいことはこれなのだ、と

またひとつ、確信を深めることができました。



「いのちの地球(ほし)」が、いつも大切なご縁を運び さまざまなことを教えてくれます。


・・・・・・・・・・・・



昨年秋から、

luminaさんの呼びかけで集まってくださった精霊コーラス隊のみなさんと練習を重ね、

さらにフラの皆さんも加わってくださり

気づけば、あっという間に来月となりました。



第一回目の精霊コーラス隊練習
第一回目の精霊コーラス隊練習

すべては、内側の「響き」を感じるところから
すべては、内側の「響き」を感じるところから

4月5日は、

440万年前から存在する稀有な古代湖である琵琶湖畔

栗東市芸術文化会館さきらにて、


世界中の聖地の水を集め

きっと世界中からスピリットが集まるであろうという信頼のもとに 祈りから始まる時空間となります。

 



そして大阪万博でも上映が決定している、ショートフィルム映像「Life」の上映と橋本監督のお歌や、


舞の那須シズノさんとミラクルダンサーズの皆様


宇宙的なゴングの水谷翔さん

 

雅楽の大塚惇平さん、YOSHIKAさん


空間をつかさどる音にコヤマナオコさんなど


素晴らしい方々の壮大な世界観の中で


「いのちの地球」も

地球に生きる、幸せに満ちたスピリットとして 祈りと生きとし生けるものへのいのちへの祝福と喜びをこめて、

歌い踊ります。



2021年の1000人合唱でも出演くださった

中野妙香さん、Ujuさん そしてもちろん、フラの ののちゃん(松田依子さん)も

ご一緒で


私にとっては、2021年の1000人合唱の続章のようにも感じられ


同時に、

地元のみなさまと、luminaさんとで

構想の段階から、祈りやビーチクリーンのために何度も琵琶湖へと足を運び、

丁寧に準備を進めてこられたことに

限りない敬意と感謝とを感じながら


この大切な日に

わたしたちのいのちの発露である”声”と”踊り”で 響き合えることを思うと よろこびがこみ上げてきます。



予祝&花冠づくり
予祝&花冠づくり


精霊コーラス隊&いのちの地球フラuhane がお待ちしております!


・・・・・・・・・・・・・・・・



客席の方にも、

「いのちの地球」その他の場面で、

ぜひ、一緒にお声を、いのちを響き合わせていただきたいと思っています。


その響きを祝いの水に写し取り、

次の循環へと。



ぜひご参加ください。



■日時

  

 2025年4月5日(土)  開場11時30分 開演12時30分 


■会場

 

 滋賀県栗東市 さきら芸術文化会館 中ホール



どなたでも参加いただける公開ページはこちら


詳細・チケットはこちらです。




 
 
 

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