東日本大震災14年後の今
- singchikyu1000
- 3月17日
- 読了時間: 2分
更新日:3月21日

「東日本大震災14後の今」
"いのちの地球"にとって、
忘れてはいけない原点
毎年開催されている、ごえんのちからさんのイベントのテーマ曲として、今年も参加させていただきました。
今年は、各地で復興に奔走された(今もされている)3人の方
南相馬の箱崎 亮三さん、
女川の八木純子さん、
南三陸の伊藤 俊さんがゲストとして横浜に来られ
シンポジウム形式で
貴重なお話をしてくださいました。
時に、胸に迫るかなしみも感じつつ
その根底にあるものは、あたたかく、限りなくやさしく 実際に苦悩を重ねながら復興に尽力された実践のお話は、
圧倒的な説得力に満ちていて わたしはもう何度かお話を伺っているのに
毎回胸がいっぱいになります。
これからもずっと、かなしみが癒えるためのプロセスは続いていくのかもしれませんが それぞれが、それぞれを生きながらつながっていけば
苦悩はきっと乗り越えられるという、
生きることそのものへの示唆をいただくような 素晴らしい(という言葉が適切かわかりませんが、、)時間でした。
「いのちの地球(ほし)」チームは、イベントの冒頭で
ののちゃんと、nonolikoのゆかりちゃん、るんちゃん、しゅりちゃん、あっきーとご一緒に
歌い踊らせていただき
主催の須摩さんが、
「宇宙から見れば、皆ひとつの地球に生きている」と
言葉を添えてくださいました。
「シンポジウムにこんな始まり方があるなんて、感動しました」とお声をかけていただき
テーマ曲としてくださっていることの意味、 歌や踊りは祈りであるということを、あらためて実感ことができました。
わたしたちのエネルギーを、祈りへと昇華していくならば
美しい地球を創っていくことに
きっと少しでも貢献できると信じています。
・・・
広島の被爆者だった祖父が取材を受けたときに、
子どもの私がピアノを弾いた映像も流してくださったのですが
亡くなる直前まで、病院を抜け出し
路頭で原爆の話をしていた(最近知りました)という祖父の想いと、
まさかこんな形で、音楽でつながるなんて。。感慨深く、ありがたいです。
大切なものがぎゅっと詰まった日に
関係者のみなさま
ご一緒くださったみなさま
お心寄せてくださった皆様
ありがとうございました。
あれから14年なんだなぁ。。
言い尽くせない記憶と、未来と。。
ゆっくりとでも、少しずつでも、涙がひかりに変わっていきますように。。
Comments